自費出版の注意点|自分の本や写真集を出版したいと思ったことありませんか

RESPECT

自費出版の注意点

自費出版は全てを自分で行うため、注意も必要です。

自費出版はいろいろ大変だから面白い

出版物を出すことに関係する全てのことに関して著者が全権限を持ちます。商品として売り上げが見込めないような個人的な内容のものから、一般常識に反する内容のものでも、著者の思いで作ることが出来ます。全部を自分の意志で、自分の責任で行えるということは、己の考えを伝える最大の手段である性質を考えると、最も自分の思いとおりに書籍が出来ることだといえます。自分で金銭面を全部負担するのだから当然といえますが、他国では行えない場合もあります。まさに言論・表現の自由が認められている日本に住んでいるからこそ出来る事です。ただし、違法を目的とする内容のものは、製作することそのものが犯罪になってしまいます。

自費出版を楽しもう

個人出版はなにからなにまで全てのことを著者が決定しなければ始まりません。作品の内容はもちろん、書籍のデザイン・サイズ・紙質・印刷方法そして製本方法まで全てです。また、出版までの計画については予算・期間・配布方法など、決めなければならないことはとても細かく、山ほどあります。そのため、大半は業者の力を借りる場合が多いです。しかし個人出版では、著者の思いが一番反映されますから、出版に関する知識は多く持っている方が良いでしょう。また、常にどのような書籍を作るかについてイメージを深めていく事も重要です。

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